Robyn、初期のライブで卵やトマトを投げつけられた過去を語る
Zara Larssonとの対談で、Robynは若手時代に観客の一部から露骨な敵意を向けられた経験を明かした。内容はGaffa Sverigeが伝えている。

Robynは、キャリア初期に観客の一部から卵やトマトを投げつけられるステージに立っていたという。Zara LarssonとのRolling Stone誌上の対談で語ったもので、Gaffa Sverigeが2026年10月13日に伝えた。
Gaffaによると、スウェーデンを代表する二人のポップアーティストの会話は、性差別や公の場での批判、音楽業界での経験などに及んだ。
ステージの縁まで届いた敵意
Robynによれば、デビュー当初は生意気だと見られることが多かった。本人はその理由を、若かったことと英語で歌っていたことにあると考えている。彼女を嫌う人々は最前列に陣取り、公演中に罵声を浴びせたという。
彼女はこの体験を、ネット上の中傷にたとえる。
「ネットの誹謗中傷が、そのまま現実の場で起きているようなものだった」
Robynはまた、批判に言い返したことがかえって「生意気」の裏付けのように受け取られたとも語る。嫌悪の一部が同世代の若い女性たちから向けられたことには驚いたという。
Larssonの場合
Gaffaによればネット上で厳しい反応にさらされてきたZara Larssonは、ライブ会場で同じような経験をしたことはないと話す。トマトを投げられたことが一度だけあるが、それきりだという。
共演曲とツアーの締めくくり
RobynとLarssonは今年、「Puss Puss」と「Talk to Me, Zara」の2曲を共同でリリースした。7月にはLarssonがコペンハーゲンでのRobynの公演にゲスト出演し、2曲を披露している。
Robynは2026年10月17日(土)、ストックホルムの3Arenaでの公演をもってツアーを締めくくる。
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